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社長挨拶

代表取締役社長
東上床 幸治
社長

更なる飛躍に向けて

 AASCの歴史は1961年にさかのぼり、日本の空の西のゲートウェイであった伊丹空港で、世界中から飛来してくる航空機への機内食提供がそのルーツです。そして1994年に、関西国際空港の開港により国際線の離発着が伊丹空港から関西空港へ移ったのを機に、AASCとして新たな会社が発足し、一挙に拡大した国際線に就航するさまざまな国々から飛来する航空機へ、おいしい機内食を提供し、今日に至っております。

この50年以上にわたり世界の航空会社へ高品質でかつお客様に十分にご満足いただける機内食を提供し続けているAASCは、関西空港から出発される搭乗旅客の皆様に、さらに美味しい食事を提供し、海外への旅の大きな楽しみの一つでもある『空の上のお食事』をより一層お楽しみいただけますよう、日々努力を積み重ねております。

私たちはお取引先航空会社各社と長年の信頼関係を築く中で、航空会社の安全運航を支える縁の下の力持ちとして、また食品製造にかかわる企業の至上命題である『食の安全』を最重点項目として掲げ、国際的衛生基準であるHACCP基準への適合はもちろんのこと、ISO 22000−2005の認証取得により、その品質管理体制の維持強化に努めております。

今後とも、LCCの就航拡大によりさらに航空旅客需要の増大が期待されている関西国際空港において、高品質で安全な『機上の食の楽しみ』を演出する一翼を担い、お客様に愛されるベストケータラーを目指してまいります。

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